日本郵船 冬季安全推進キャンペーン”SAIL ON SAFETY”実施-役員ら224隻を訪船し、海陸の相互理解深める-

冬季安全推進キャンペーン”SAIL ON SAFETY”実施
-役員ら224隻を訪船し、海陸の相互理解深める-2012年2月17日 当社は、昨年12月1日から今年1月31日までの2ヶ月間、冬季安全推進キャンペーン“SAIL ON SAFETY”を実施しました。  本キャンペーンは、冬季の荒天事故を含めた海難事故防止のために展開している全社的な冬季安全推進活動です。日頃から全関係者間で船の安全運航と環境保全活動に注力していますが、冬季には荒天によるトラブルが多数発生しており、関係者への注意喚起の意味も含め毎年この時期に実施しています。  期間中、当社役員含め国内外合わせて延べ329名の陸上社員が延べ224隻の運航船を訪れ、本船の状況確認と安全運航について意見交換を行いました。意見交換では、当社が作成した小冊子「事故防止のために意識すること」などを用いて、乗組員と陸上スタッフの相互理解を深め、海陸が一丸となった安全意識の重要性を再確認しました。当社グループは、本キャンペーンを通じ、今一度基本に立ち戻り、安全推進活動をさらに強化していきます。 以上

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